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【1st Mini Album『KANADE』リリース!】かなでももこの七色インタビュー(1/3)

2014.10.15 10:00
かなでももこインタビュー
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かなでももこさんの1stミニアルバム『KANADE』。各ジャンルで活躍するプロデューサー陣と作り上げた懇親の一枚になっています。様々なチャレンジを経て、大きく成長した彼女の姿はまさに七色の虹。楽曲以外にも趣味や家族とのエピソードなど、彼女を彩るプライベートな話も盛り沢山に語っていただきました。成長著しいかなでももこさんの過去と現在、そして未来に大注目です!



かなでももこが奏でる、七色の世界!


――今回のミニアルバム『KANADE』はご自身初のミニアルバムということで、かなでさんにとってはどのような一作になりましたか。

今回は全7曲の楽曲をそれぞれ6人のプロデューサーに作っていただきました。どれも全くタイプの異なる楽曲のため、改めて自身を見つめ直すことができましたね。例えば私は歌うときに語尾が自然と上がってしまうんですけど、自分では気がついていなくて……。曲を作ってくれたプロデューサーの方々から様々な歌い方を提案されることで、自身の持つ特徴とその活かし方を改めて学べた気がしますね。"かなでももこ"の幅が大きく広がりました!


かなでももこインタビュー

――ご自身を見つめ直すことで、更にパワーアップしたかなでさんになれたと?

そうですね。それに今回は7曲それぞれタイプの違う歌を歌うことができたので、本当に楽しかったんです。例えば『魂WAVE』では初めてラップに挑戦しました!これがもう本当にお恥ずかしいのですが、事前に一人で練習したラップは私が普段聞き慣れたラップとはほど遠い気がして、すごく不安だったんです……(汗)。でもレコーディング時に、楽曲を制作してくれた宮下浩司さんが直接指導してくださって、最後には自信をもって歌えましたね。迷いなく、突き抜けた気持ちで!

――では、かなでさんの突き抜けたラップには特に注目ですね。

ぜひ聴いていただきたいと思います。それと初めてといえばもう一つ、霜月はるかさんにプロデュースしていただいた『fragment』では特殊なコーラスを伝授していただきました!「ブルガリアンボイス」という発声方法で、人間が歌う声なのに民族楽器のような音に聞こえる面白い歌い方なんです。これもラップと同様に、今回のアルバムで初めて挑戦しました。実は、レコーディングで初めて言われて、霜月さんの見様見真似でやったんです。

――レコーディングでぶっつけ本番だったってことですか(驚)。

私もびっくりしました。コーラスを重ねる部分があって、その中の一つが「ブルガリアンボイス」でのコーラスだったんです。音源をもらったときにはシンセサイザーで作ったメロディだったので気がつかなくて……。でも今までやったことのない発声方法だったので、とても楽しく歌えました!

――新しいことに挑戦するってプレッシャーだと思いますが、かなでさんはかなり楽しんでいますよね。

昔から歌うことが好きだったので、歌に関することは全部楽しんでます。だからアルバムでいろんな曲を歌えることがすごく嬉しいです。念願だったバラードも歌うことができました!それに『Can you save my heart?〜for KANADE〜』はデビューシングルのカップリングを新たに録り直したのですが、これまでのライブで得た想いを重ねることで更にパワーアップさせることができたと感じています。衣装もそれぞれ異なるイメージなので、ライブでみなさんに早く披露したいです!

――アルバムでもチャレンジ精神旺盛なかなでさんですが、普段から様々なことに挑戦されてますよね?

はい。私が様々なチャレンジをしていく企画「かなでチャレンジ」という取り組みをやっています。Twitterフォロワー数・ライブ出演回数・ハイタッチ回数・店舗訪問数を増やして課題をクリアしていくもので、そのチャレンジを達成するとご褒美がもらえるんです。今回のアルバムも「かなでチャレンジ」でハイタッチ777回、アルバムの表題曲にもなっている「Ocean of Lights」のダウンロード数・ミュージックカード販売数777を達成したご褒美なんです!

>――どういう経緯でこの企画を始められたんですか?

「かなでチャレンジ」は元々、デビューシングルの『赤いメモリーズをあなたに』(TVアニメ『革命機ヴァルヴレイヴ』4thEDテーマ)をたくさんの人に知ってもらうために始めたんです。デビューしたてで知名度のない私ができることって、歌を聴いてもらうことだけだったので……。平日は毎日ライブを行っていました。オファーがあれば土日もライブに出演しましたね。そうしたら、ステージデビュー3か月後くらいに結構な回数を重ねることができたので、ここまで来たら100回目指そう!と(笑)。最初は特に回数や期限を設けていたわけではなかったんです。でもちょうど『赤いメモリーズをあなたに』がテレビで初めてOAされる日が近づいていたこともあって、どうせならOA日とライブ100回目を重ねて、ライブでも初披露しようと思ったのがきっかけですね。この時期はライブにたくさん出演したので、かなり頑張りました!

――常に試練があるって中々大変だと思いますが?

う〜ん。チャレンジのおかげで私がやるべきこと・できることが明白なので、逆にチャレンジがないと不安になります。目標を重ねる度にお客さんたちに会えるってとても励みになります。また、全てのチャレンジが"歌うこと"に関する企画なのでやり甲斐がありますね!

――このチャレンジはかなでさんがご自分で企画されているんですか?

いえ、私にはいつも突然発表されるんです。サプライズに近いですね。本当にびっくりしました!

――サプライズってすごいですね。

毎回わくわくしています!発表されるたびに楽しみですし、とっても嬉しいです。また、チャレンジ達成のご褒美に私のやりたいことが実現されていくんです。バラードやVロックが歌いたいって言っていたことが、今回のアルバムで実現したのもその一つですね。ご褒美が楽しみなので、課題を心待ちにしています。

――現在チャレンジしている課題ってどんなことですか?

今は、ライブ200回・ハイタッチ1000回に挑戦しています!これを達成すると生バンドでライブができるんですよ〜。生バンドライブも、以前どこかのご褒美発表で「何かな?生バンドライブかな?」って言っていたことがあったので、それが伝わったみたいです。今からとても楽しみにしています!



インタビューはまだまだ続きます!
「ひたむきに精一杯 瞬間(いま)を重ね行こう」



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