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アニメSAOII 主題歌Wリリース 藍井エイル・春奈るなスペシャルインタビュー(2/3)

2014.08.26 21:00
藍井エイルさんと春奈るなさんインタビュー
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アニメ好きを貫き通してきたから
今の自分がここに立っています



――生い立ちとは?


春:昔は今みたいにオタクが社会に受け入れられていなくて、私もアニメが好きってことで中学時代にバッシングを受けたことがあるんです。「あいつアニメ好きなの、変だよ」って言われました。オタクをやめようと思ったこともありました。
そんな風につらかった過去もあるけど、アニメ好きを貫き通してきたから今の自分がここに立っています。そういう想いを歌詞にしたかったんです。

――つらい経験をされてきたんですね……。


春:そしたら、自分も全く同じ経験をしたって方が握手会に来てくださいました。その方の涙を見た時、自分の書いた言葉でこんなにも共感してくれる人がいるんだってすごく感動しました。なので、「Startear」を聴くときにはぜひ、歌詞を読みながら聴いてください。


――「Startear」を聴くときにはぜひ、春奈さんのお話を念頭に置きつつ聴いてほしいですね。カップリング曲の方はどんな風に歌っていらっしゃいますか?


春:カップリングは、12月に予定しているライブでみんなと盛り上がれる曲にしました。「夏の恋予報」は私の曲の中で、初めて歌う学園モノなんです。実は私が今ハマっているスマホゲーム『BF(仮)』も“絶賛”学園モノなので、それを妄想しながら楽しく歌いました!彼とどう仲良くなるかのハラハラ感が、うまい具合に曲と合いましたね。

――実際の恋愛経験を元に歌ってらっしゃるのかと思っていたんですけど、妄想だったんですね?


春:私は高校が女子高だったので、こういうラブラブした青春は全く送ってないんです。だから妄想で。(笑)

藍:多分それね、共学だったとしても変わらなかったと思うよ。(笑)

――では「ラムネセカイ」も、もしや……?


春:はい、「ラムネセカイ」も全部妄想で、脳内デートをしている曲です。デートをしているのに「君に会える日まで」って出てくるんです。あれ?って思いますよね。私の曲には、実は妄想でしたって曲が多いんです。「打ち上げ花火」とか。実際のデートじゃなくて、頭の中で誰かとデートしています。ある意味等身大の私ですね。

――等身大なんですか。(笑)


春:私はいつも街中を歩いてる時、アニメのキャラが歩いているんじゃないかと思って探しちゃうんですよ。あの車の中にいるんじゃないか、ビルの上にいるんじゃないかって妄想しながら歩くのが好きです。

藍:「ラムネセカイ」じゃなくて「るなセカイ」だね。(笑)

――春奈るなワールド全開ですね。お二人はすごい仲が良い印象ですけど、お仕事で一緒になる機会が多いんでしょうか?


藍:イベントでも一緒になることが多いです。今回は今までの2倍くらい一緒にいるかな。仲良くなったのは『SAO フェアリーダンス編』でOP・EDをお互い担当した時ですね。とある番組のロケバスで隣同士になって、アニメとかの話ですごく盛り上がりましたね。

春:気取らずというか、ありのまま喋れましたね。

藍:寝なかったもんね。(笑)

春:寝なかった!ずっと喋ってましたね、オタ話。(笑)

――意気投合するのも早かったんですね。お二人で遊ぶ時はどんな感じなんですか?


藍:最近は、るなちゃんといることが本当に多いんですけど、見てるとるなちゃん本当に食べないんですよ。

春:食べてるよ!でも胃が小さいのであまり量食べれないですね。

藍:私が食べてるお弁当の量、るなちゃんの2倍ぐらいだもん。

春:それ2個食べてるもん。帰る時にまた食べてるの。(笑)

藍:PV撮影の時にお弁当3つ食べてたらマネージャーさんに止められました。食べるの好きなので食べ過ぎちゃって。(笑)

――遊びに行くときはどこに行くんですか?


藍:前に一緒に遊びに行った時、居酒屋からカラオケに移動する間にるなちゃんが「ちょっとアニメイト行きたいんだけどいいかな?」って言い出した時は、さすがにバレるよって言ったんですけどね。

春:いや意外とバレないですよ。(笑)新宿のアニメイトでダンガンロンパのスティックポスターを買いました。以前は『BF(仮)』のイベントにも朝から秋葉原に行って整理券の列に並びましたし、ナンジャタウンのダンガンロンパのイベントに行った時は会場で普通にグッズ交換しました。普通の二次オタ同士のコミュニケーションもします。

――それ私たち一般のオタクと行動一緒ですね。(笑)


春:相当ですね、二次オタに特化しすぎてて他の趣味がないぐらいです。

藍:だって恋愛話になったら、出てくるの全部アニメのキャラクターなんですよ。

――恋愛トークもするんですね!好みの人が二次ってことでしょうか?


春:私は恋愛経験が全然なくて!小6から二次オタを貫き通しているので、中1以来三次元で好きになった人がいないんです。そこからずっと二次キャラにしか恋してないです。

藍:三次元だとダメなんだよね。三次元の人がめっちゃ薄くなればいいのかな?

春:多分平面が好きなんだよね、立体じゃなくて。線が好きなんだと思います。

藍:アニメとかゲームのキャラクターってすごい美化されているじゃないですか。黄金比がすごい詰め込まれているので。

春:FFのカダージュを好きになった時は、会いたすぎて泣きましたもん。号泣しました。(笑)

藍:盛り上がったよねあの時。二人ともおかっぱ好きってことが判明して、カダージュの話や『千と千尋の神隠し』のハクの話で盛り上がりました。

春:だから『BF(仮)』の周くんはすごく可愛くてお気に入りなんです!周くん報酬のイベントの時なんてスマホに張り付いてますよ。スマホのカバーも、グッズがないので中野に作りに行ったんです。キーホルダーも自分で作りました。

藍:外だけじゃなくて中も周くん一色ですよ。周くんのアイコンだらけで。これ見たとき私はマジでこの子やばいなって思いました。タイムラインも周くんのことをずっと「ハァハァ」呟いていて、私はそれを見るたびにまた“るなタイム”が始まったと思って見てます。(笑)

――“るなタイム”!(笑) 画面一面周くんのアイコンで、春奈さんの周くんへの愛がだだ漏れですね。藍井さんも周くん推しなんですか?


藍:私は『BF(仮)』やったことないんですけど、この子(周くん)はすごい可愛いと思ってます!

――藍井さんはスマホゲームはあまりしないんですね?


藍:あんまりしないですね、倒すやつが好きですね。だから『DARK SOULS II』とか『Call of Duty』とかが好きです。小さい頃はファミコンで『いっき』とかやってました。気づいたら『007』とか『スマブラ』とかやってて女の子の友だちがいなくなってましたね。

――男の子たちに交じってやってたんですか?


藍:そうですね。女の子たちは当時シルバニアとかリカちゃん人形で遊んでたんで(笑)。私はそれよりもミニ四駆とかスーパーヨーヨーで遊んでました。ポケモンの裏ワザを男の子たちに教えてもらっていたり。女の子友だちいなくてもあまり気にしてませんでした。

――藍井さんは小さい頃からかっこよかったんですね!では最後に、お二人からリスナーのみなさんへ一言お願いします。


藍:トラウマや嫌な記憶・経験というのは、つらいけれどそれは乗り越えられるからこその出来事で、なんでも打ち消してプラスに変えられると私は思っています。この「IGNITE」がみなさんの応援歌になって、心を燃やして一歩を踏み出す糧になればいいなと思います!

春:シノンちゃんの想いを描きつつ、聴いてくれたみなさんの心に寄り添って“希望”や“勇気”を与えられるような、そんな一曲になっています。ぜひ、歌詞を読みながら聴いてみてください!

――ありがとうございました。みなさんには「IGNITE」と「Startear」、両方合わせて聴いていただきたいですね。お二人の合同ライブイベントなどもありますので、みなさんお見逃しなく!




インタビューを読んでくださったファンの方へ、ビデオメッセージが届いています!
藍井エイルさんと春奈るなさんからのビデオメッセージはこちら!

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